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-- 今月 Pick Up! ハーブ _Vol.5 --
新陳代謝促進&細胞の老化を防止する「若返りのハーブ」

マンネンロウ属の、高さ50〜120cmになる常緑小低木です。ラテン語で「海のしずく」という意味の「ロス・マリヌス」に由来する名前をもちます。針のような葉にはシャープな強い芳香があり、ヨーロッパでは古くから料理や民間療法の分野で利用されてきました。

効能と効用:強壮、血液循環促進、消化促進、抗酸化、抗菌、発汗、収れん

ローズマリーは血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進します。細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれてきました。

フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌作用や酸化防止作用があり、食べ物のもちを良くし、肉料理をはじめさまざまな料理に広く利用できます。

お茶として使えば脳を刺激する香りに意識がはっきりして、元気を取り戻せます。また、抽出したお茶を化粧水として使うと肌を引き締め若さを取り戻すといわれます。

ローズマリーは乾燥しても香りが持続するので、刈り取った枝をそのままかごなどに入れて置くだけでも消臭効果があります。靴箱等匂いの気になる場所消臭&防虫効果ありでおススメです。

ローズマリーの香りは脳に作用して記憶力や集中力を向上させる効果があるとされます。近年の研究で、このような効果はポリフェノールの作用であることが明らかになりました。心が疲れているときや、気力がわかないときなどにもよいでしょう。

ローズマリーの香りは、ネガティブな心理状態を回復させ、ストレスを軽減してリフレッシュさせるといわれています。ただし、濃すぎてしまうと刺激感がありますので、ゆっくりしたい夜にはほのかに香らせる程度にするのが良いのでエッセンシャルドネオイルを使うよりハーブのローズマリーをお茶として利用したり、熱湯に浸して香りを拡散させたりして使うのがおススメです。

ローズマリーを使う時はここに注意!
妊婦さんと高血圧の方

ハーブは普通に食べる分には問題ないのですが、そればかり食べ続けたり大量に摂ったりするのは厳禁です。ローズマリーは子宮を刺激する可能性があるので、妊婦さんは食べすぎに注意をしてください。血流の促進を改善する精油成分を含むため、高血圧の方も摂り過ぎないようご注意ください。また、成分が濃縮されているアロマセラピー用の精油は念のため使用しないほうがよいでしょう。
 
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